XM(XM Trading)は出金拒否する?詐欺業者?何が安全で何が危険なのかに関する見解。

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レバレッジやスプレッド、ボーナスなんて2の次。大前提として安全に取引できる業者を選ぶ

これは管理人が海外FX業者を選ぶ際に、毎回念仏のように心の中唱えていることです。

同じように、XMという海外FX業者について「取引してみたいけど、最後の最後で安全性が引っかかる…」と二の足を踏んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は海外FX歴9年目になる管理人が、

  • 海外FX業者としてのXMの安全性や信頼性
  • XMを利用したハイレバ取引の安全性

この2点からXMについて紐解いていきます。

 

結論からいうと「安全性」という観点で口座開設先を選ぶなら、むしろXMにするべきです。

  • クリーンな企業で、世界各国で認可を受けている
  • 悪質な出金拒否を心配しなくていい

ということで、XMには信頼性の面で穴が1つも見つかりません。

また「最大レバレッジが大きい」「追証なしのゼロカットシステムを採用」ということで、国内業者よりも安全に取引できます。

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▼XMに対する管理人のレビューはこちら
XM(XMTrading)の評判!海外FXでゴリ押しされているのは正当?不当?

XMグループはイギリスやキプロスでライセンス登録している

XMグループは世界中で難関ライセンスに登録している

大前提としてXM(Trading Point)は世界をまたにかける金融機関で、信頼性はかなり高いです。
※Trading Point=XMの正式名称

その証拠にXMグループは、海外の規制が厳しいといわれているライセンスを軒並み取得しています。

会社名 登録ライセンス 登録難易度
Trading Point of Financial Instruments Ltd
(本社)
キプロス証券取引委員会(CySec)
ライセンス番号:120/10英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 538324
★★★★☆
Τrading Point of Financial Instruments UK ltd
(ヨーロッパ向け法人)
英国金融行動監視機構(FCA)
ライセンス番号: 705428
★★★★★
Trading Point of Financial Instruments Pty Ltd
(オーストラリア向け法人)
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
ライセンス番号: 443670
★★★★☆

どこも「日本でいうところの金融庁」だと思っていただいてかまいません。

▼登録証明と各金融機関の概要▼

FCA(英国金融行動監視機構)CySec(キプロス証券取引委員会)ASIC(オーストラリア証券投資委員会)
XMグループはFCAでライセンス登録アリ

(参照:FCA(英国金融行動監視機構)HP

FCAの概要
  • 金融大国イギリスの金融サービス規制機関
  • 出入金フローは全て自動処理でないと審査に通らない
    (出入金フローに人間が介入できない→意図的な出金拒否は不可)
  • 顧客資金の完全分別管理・信託保全が義務化されている
XMグループはキプロスでライセンス登録アリ

(参照:CySec(キプロス証券取引委員会)HP

CySecの概要
  • 原則翌日までの出金処理を義務化
  • 出金拒否の騒動があった時点でライセンス剥奪
  • 顧客資金の管理に関する抜き打ちチェックあり
XMグループはASICでライセンス登録アリ

(参照:ASIC(オーストラリア証券投資委員会)HP

ASICの概要
  • 顧客資金や顧客トラブルに関するレポーティング義務アリ
  • オーストラリア金融市場の公平性と透明性を確保している

また上記の他にもXMグループは、欧州を中心に世界各国の10の金融機関で認可を受けています。

▼XMが登録している金融機関一覧▼

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上記の内容は日本人向けのXM公式HP(https://www.xmtrading.com/jp/)ではなく、海外版HP(https://www.xm.com/)に記載されています。

日本人向け法人はセーシェル金融庁でライセンス登録アリ

また日本人向けにFXブローカー業務を営んでいる「Τrading Point (Seychelles) Limited」も無登録の法人ではありません。
セーシェル金融庁(FSA)の認可を受けています。

XMの日本人向け法人はセーシェル金融庁でライセンス登録アリ

上述した金融機関よりも規制のグレードは下がりますが、一定水準の登録基準があるのはたしか。
認可を受けていない金融機関に警告を出していたりと、金融規制機関の名に恥じない活動を展開しています。

▼関連FX業者に対する警告▼
セーシェル金融庁の警告活動

(参照:FSA(セーシェル金融庁)HP

日本人向け法人も「出金拒否や資金持ち逃げ、何でもアリな無登録業者ではない」ということが確認できます。

顧客資金は分別管理 信託保全とほぼ同じ保険にも加入している

セーシェル金融庁はFCAのように登録業者に信託保全を義務付けていません。

信託保全とは

業者が倒産した際に、顧客資金が補償される制度のこと。
信託保全がある海外FX業者は資金の安全性が高いといえる。

日本人向け法人はセーシェル金融庁の規制下なので、信託保全の制度を採用する必要はない。

しかしXMの日本人向け法人はAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ【注1】)の保険に加入済み。
仮にXMが破綻してしまっても、最大で100万ドルまでのトレーダー資金が補償されます。

実質的には信託保全と同じ仕組みが整えられているんですね。

 

また顧客資金はイギリスのバークレイズ銀行【注2】で、XMの運営資金とは別で保管されています(完全分別管理)。

ちょっと経営が厳しいから、顧客資金をちょっと流用しよう…」みたいな悪巧みはできません。

【注1】AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)

世界中に顧客を抱える多国籍の保険会社(日本のAIG損害保険はここの傘下)。
2018年の保険会社ランキングでは総資産15位にランクインしている。

(参照:【2018年版】生命保険会社のランキング

【注2】バークレイズ銀行

イギリスの3大メガバンクの1つ。総資産では英国1位、時価総額で第2位。

「バークレイズ銀行が潰れる=日本でいうところの三菱UFJ銀行が潰れる」ようなものなので、顧客資金は安泰だといっていいだろう。

XMグループは社会的信頼性も高い

XMはスポンサー活動やチャリティー基金によって、社会的な地位も確率しつつあります。

▼アジアやアフリカを中心にチャリティー・慈善活動を展開▼

XMはアジアやアフリカを中心に慈善活動を展開

▼実際の活動の様子▼

実際のXMチャリティー活動の様子

(参照:XM公式HP「XM基金」

▼ウサイン・ボルト氏とスポンサー契約▼

XMはウサイン・ボルト氏とスポンサー契約を結んでいる

チャリティーやスポンサー活動できるくらい資金力があるのはもちろん、社会的にも認められている優良企業の証だといえます。
(それにしても、XMはかなり儲けてそうですね・・・!)

XMで出金拒否?!悪い評判に切り込む

結論からいうと、XMでの出金拒否を心配する必要はありません

管理人の今までの経験上XMで「出金したい金額を引き出せなかった…」ということはありませんでした。

また数千万円~億を超える大勝を納めたトレーダーも、しっかり出金できているようです。

▼XMのハイレバトレードで稼いだ事例はこちらをチェック!
XM(海外FX)のハイレバトレードで稼ぐ5人の戦士・手法まとめ【億超えトレーダーも紹介】

XMで出金拒否が噂になる理由

それなのにナゼXMの出金拒否が取り沙汰されてしまうのでしょうか?

管理人的には以下の2つが大きな理由だと考えています。

  • 出金ルールや取引ルールを理解していないトレーダーが出金できないケースがある
  • 海外のFX口コミ掲示板(FPA)でタチの悪い外国人トレーダーが悪評をばらまいている

出金ルールや取引ルール違反で出金できない場合がある

XMで出金拒否が起こるのは「トレーダーに落ち度がある場合」が多い

XMは「何でもアリ!」というわけではなく、独自の取引ルールーや出金ルールを設けています。

下記に該当したトレーダーの出金申請は弾かれてしまう恐れがあるので注意してください。

【XMで出金拒否される例】

  • クレジットカードで入金したのに全額銀行送金で出金依頼した
    (出金処理の優先度を無視している)
  • XMから送金不可の銀行宛に出金依頼している
  • ボーナスを出金しようとした(ボーナス規約違反)
  • XMでの登録名義と出金先の名義が異なる
  • 禁止取引や規約違反の取引で利益をあげている

どれも決まりを守らなかったがゆえの出金拒否。
落ち度があるのはXM側でじゃなくトレーダー側です。
(禁止取引や規約違反の取引以外は、正しい方法で再申請すれば出金できます。)

ルールをしっかり確認して真っ当に取引していれば、XMから出金拒否を喰らうことはありません。

XMで出金拒否を避けたい方へ

下記ページではXMに出金拒否されない正しい出金方法について解説しているぞー!

XM Tradingで出金できない時の確認事項9つ【正しい出金方法・手順も紹介】

FOREX PEACE ARMY(FPA)でタチの悪い外国人トレーダーが悪評をばらまいている

上述したようにXMは世界をまたにかけるFXブランド。

世界中のトレーダーが利用しているので、大手FX海外掲示板であるFOREX PEACE ARMYに口コミが多数寄せられています。
この口コミの内容を参照して「XMには出金トラブルがある」と思い込んでいる方もいらっしゃるでしょう。

しかしXMに関する悪い書き込みは、上述した規約違反や出金ルールの誤認ばかりです。

【XMの悪い口コミ例】

XMに対する海外トレーダーの悪い口コミ

(日本語で要点をまとめると…)

  • 90ポンドをカードで出金申請した
  • 38ポンドしか出金できてない
  • 残りをネッテラー(電子決済)で出金申請したが、まだ着金してない
  • XM側は「ネッテラーの情報とXMのアカウント情報に食い違いがある」と主張している・

XMでは「カードに出金できるのはカードで入金した金額まで」と決まっています。
おそらく38ポンドをカードで入金していたので、同額がカードに返金されたのでしょう。

またネッテラーに出金できないのも完全にトレーダーの落ち度。
出金先とXMアカウントの登録情報が一致しないと、出金することはできません。
(これはどの海外FX業者でも同じです)

心中お察しします…

こんな書き込みのせいで「XMは出金を拒否する」という噂が回ったらたまったもんじゃないな。

ちなみにXMのFOREX PEACE ARMYでの総合評価は約3.3点

迷惑な悪い口コミがあるにこの点数を叩き出しているということは、裏を返せばXMに高評価を下している人が多いってことになるな!

XMが出金拒否しても何もメリットはない

XMの出金拒否負のスパイラル

そもそもXMが理不尽な出金拒否や悪事を働いたからといって、旨みはありません。
むしろ会社としてマイナスになるはずです。

仮にXMが出金拒否したとして、メリットになりえるのは出金拒否した分のお金を懐に入れられることだけ。

一時的には得しますが、中長期的に見れば必ず損することになります。

【XMが万が一出金拒否したとすると…】

  1. 出金拒否などの悪評が事実ベースでネット掲示板やSNSで伝播する
  2. 悪評を見たトレーダーが撤退&新規顧客も減る
  3. トレーダーの取引量が減る
  4. トレーダーから徴収できるスプレッド・手数料が減る

XM含め海外FX業者のメインのキャッシュポイントは、トレーダーから徴収するスプレッド。

出金拒否のレッテルを貼られてしまうことで、スプレッドからの収益は少なからず減ることになります。
(このご時世、良い噂も悪い噂もネットやSNSでたちまち拡散しますからね…)

このことから、今後もXMが出金拒否のような”悪手”を打つ可能性は低いと言えます。

XMのスプレッドは広くない

XMはそこまで広いスプレッドを設定しているわけではないので、会社が儲かるにはトレーダーの数と取引量が肝になるぞ!

(参考:「XMのスプレッド=広い」は固定観念?平均値とリアルタイム値で検証!

出金拒否の心配なし!XMで取引を始める

XMに対する金融庁の警告は基本シカトでOK

  • 世界中でライセンス登録している
  • 悪質な出金拒否をしていない

このように真っ当に運営されているXMですが、日本の金融庁の警告対象になっているのは事実です。

XMは優良業者なのにも関わらず、日本の金融庁の警告を受けている

(クリックで拡大します)

かしこの警告は「XMが詐欺業者だから」という理由で発せられているものではありません

単なる「ウチに登録していないFX業者ですよー」というお知らせ
過去の出金拒否などの実害に基づいているわけではありません。

金融庁の警告は相手にしなくてOKです。

日本の金融庁がXMなど海外FX業者を敵対視する理由

金融庁が海外FXを警告する理由

管理人が思うに、金融庁がXMを詐欺業者に仕立て上げようとしている理由はトレーダーの海外流出を防ぐためです。

トレーダーがXMに流れてしまうと…
  • 海外FXに関する苦情処理が面倒になる
  • 資金の流れを追うのが面倒になる
    (税金の取りこぼしリスクが増える)

「仕事を増やしたくない」「税金の取りこぼしをなくしたい」という身勝手な理由で、XMをはじめとした海外FX業者を目の敵にしているんですね。

しかもタチが悪いのは、外国の金融機関とも結託していること。
上述したFCA(イギリス)やCySec(キプロス)やASIC(オーストラリア)と情報交換する中で、日本人トレーダーの受け入れをやめるように働きかけています。
(参考:金融庁HP「オーストラリア証券投資委員会との証券分野の情報交換取極の署名等について」

実例でいうと、昔日本人トレーダーに人気を博したASIC規制下の「ThinkForex」や「PepperStone」は急に日本人向けサービスを停止しました。

日本人向け法人がセーシェルライセンスなのも納得

日本人向け法人がセーシェル金融庁の規制下なのには、こんな事情があったんだなー。

たしかに日本の金融庁と連携がある金融機関の規制下で、日本人向けにサービスを提供するのは難しそうだ…。

XMが日本の金融庁に無登録なのは「レバレッジ規制から逃れるため」

金融庁がそっぽを向いている以上、XM側が譲歩すれば事が丸くおさまりそうですが、そうは問屋がおろしません。

ネックになるのがレバレッジ規制
XMが日本の金融庁に登録するためには、まず最大レバレッジを25倍にまで引き下げないといけません。

レバレッジ規制

(クリックで拡大します)

※取引の額の4%以上の証拠金=最大レバレッジ25倍です。

XMの魅力の1つは最大888倍のレバレッジで取引できること。

もしXMがレバレッジを引き下げてしまうと、それこそ存在価値がなくなってしまいます。
(管理人も「XMがレバレッジ25倍なら、別に国内業者でいいやー」って思います…。)

「日本人トレーダーにレバレッジ規制を逃れるための選択肢を作ってあげたい」という思いから、金融庁には”あえて”登録していないのです。

真顔でヒトコト

勘違いしてほしくないのは「海外FX業者=全て安全」ではないということ。

XMのように外国金融当局の規制を受けているなら問題ないが、全世界でどこのライセンスにも登録していない無登録業者には注意しよう。

海外FX業者の中に詐欺業者が紛れている可能性は0ではない。

(参考①:海外FXは詐欺のいわくつき?出金拒否・口座凍結トラブルの真相に密着!
(参考②金融庁VS海外FXのせめぎ合い!無登録だから危ない?違法性はある?

XMでの最大888倍ハイレバレッジ取引=危険は間違い??

最後に安全性に関連して、XMでのハイレバ取引リスクについて言及しておきたいと思います。

とどのつまり“最大レバレッジが大きいこと自体”にはメリットこそあれ、デメリットは一切ありません

ハイレバレッジが危険になるのは、一部のギャンブル狂いのトレーダーだけです。

ポジション量を調整すれば、ハイレバレッジにはメリットしかない

最大レバレッジが大きければおおきいほど、取引に必要な証拠金は少なくなるのはご存知かと思います。

業者名 1万通貨の必要証拠金
(ドル円100円)
XM(888倍) 約1,127円
国内業者国内業者
(25倍)
40,000円

たしかに必要証拠金が少ないからといってポジションを持ちすぎると、少しの値動きで大損する可能性があります。
(10万円入金フルレバで持てるだけポジションを持つと、逆に1pips動くか動かないかないかでロスカット。ほぼノイズですね…)

しかしポジション量を調整して実効レバレッジをおさえれば、ハイレバレッジにはメリットしかありません。
「必要証拠金が少ない=証拠金維持率を高く保てる」ので、強制ロスカットまで余裕を持ってポジション保持できます。

※実効レバレッジ「エントリーポジションの評価額÷口座残高の数値のこと。
口座レバレッジは888倍でも、残高10万円で25万通貨(250万円相当)エントリーなら、実効レバレッジは25倍になる

【具体例】10万円入金、ドル円=100円で25万通貨でエントリーする場合

■XM(最大レバレッジ888倍、ロスカット水準20%)

  • 必要証拠金:約2万8,000円
  • エントリー時の証拠金維持率:約357%
  • 強制ロスカットまで耐えられる値動き:約37.7pips

■国内業者(最大レバレッジ25倍、ロスカット水準20%)

  • 必要証拠金:10万円
  • エントリー時の証拠金維持率:100%
  • 強制ロスカットまで耐えられる値動き:約32.0pips

XMのほうが強制ロスカットまで約5.7pips余裕がある

※複雑化を防ぐためにスプレッドは加味していません。

シンプルに国内業者で取引する時よりも強制ロスカットが遅くなるだけの話です。

また1ポジションあたりの必要証拠金が少ないので、複数の通貨ペアで同時エントリーするなど幅広い戦略をとることができます。

熱くなりすぎには注意!

繰り返しになるが「持とうと思えば実効レバレッジ888倍でポジションを持てる環境」ということだけには留意しておこう。

熱くなりすぎてフルレバエントリーしてしまうと、10万円なんてスグに溶けてしまうぞ!

ちなみにXMのロスカットや証拠金維持率については、下記のページで詳しく解説しているから参考にしてくれー。
【超重要】XMのロスカット・証拠金維持率に関する全ての知識を授ける

XMは追証なしのゼロカットシステムを採用している

万が一前のめりになりすぎて、

  • 高い実効レバレッジでエントリーしてしまった
  • スイスフランショックのような相場の大変動がきてしまった

というダブルパンチがきても、XMなら最悪の事態を防げます。

追証なしのゼロカットシステムを採用しているので、どれだけ大敗を喫しても口座残高以上の損失はありません

国内業者を利用した時みたく「数百万、数千万円の追証を請求された。。。払えない。。。」なんてことにはならないんですね。

大損失を被りたくなかったら、入金額を調整しておけばいいだけの話です。

追証なしは海外FXだけ

ちなみに国内業者でXMのように追証なしのゼロカットシステムを取り入れているところはない

“顧客保護”を謳っているのなら、レバレッジ規制で顧客を不利にするんじゃなくて、ゼロカットシステムを義務付けるほうが理にかなってるのになー。
(参考:追証なしゼロカットは海外FXだけ!借金地獄に近いのは国内FXだった?!

「ハイレバ×追証なし」のXMで取引を始める

安全なだけじゃない!XMでの取引はメリット盛りだくさん

これまで説明してきたようにXMは安全に利用できる海外FX業者ですが、それだけではありません。

日本人トレーダーが取引する上でのメリットを多数兼ね備えています。

XMの特徴まとめ
  • 口座を開設するだけ3,000円の証拠金がもらえる
  • 100%入金ボーナスで5万円の入金まで証拠金が倍になる
  • 取引するほど証拠金に換金可能なポイントが貯まる
  • 約定力が高く、スリッページがほとんどない
  • 口座開設から入金・出金の手続きまで全て日本語対応
  • 入金・出金手段が豊富で送金に時間もお金もかからない
  • 日経225や原油などの商品も同一口座で取引できる
  • 短期売買用にスプレッド0.0pips~のZERO口座を用意している

XMの口座開設者数は2018年時点で100万人突破。
安全面だけじゃなく、利用しやすい業者だからこそ日本人トレーダーから人気を博しています。

▼XMの特徴・評判について詳しく知りたい人はこちら
XM(XMTrading)の評判!海外FXでゴリ押しされているのは正当?不当?

まずは3,000円の口座開設ボーナスで取引してみよう

XMは口座開設するだけ、入金なしで3,000円の証拠金を配っています。

ボーナス自体は出金できませんが、ボーナス取引で勝った分は10万円でも100万円でも出金OK

少しでもXMでの海外FXハイレバ取引に興味がある人は、とりあえず3,000円分だけでも取引してみましょう。

口座タイプは100%入金ボーナス対応のスタンダード口座・マイクロ口座がおすすめ

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • ZERO口座

XMは上記3種類の口座を用意していますが、XMのビギナーがまず開設するべきはマイクロ口座orスタンダード口座です。

理由はシンプルに入金額が倍になる100%入金ボーナスに対応しているから。
(スプレッドが狭いZERO口座のみボーナス非対応です)

まずはXMのキャンペーンで軍資金の倍の資金を用意して取引を始めてみましょう。

ちなみにマイクロ口座とスタンダード口座の違いは、1ポジションあたりの取引可能なロット数だけ。

  • マイクロ口座
    →1ポジションあたり10通貨~10万通貨
  • スタンダード口座
    →1ポジションあたり1,000通貨~500万通貨

1,000通貨(ドル円で1000ドル、約11万円分)が分かれ目になるので、ご自身の取引スタイルに応じて開設する口座を選んでください。

XMでの取引に慣れたら、ZERO口座も使ってみよう

ZERO口座はボーナスがもらえないだけで、口座スペックは優秀。
ドル円で平均1.1pipsのコストで取引できるぞー。

まずはマイクロ口座・スタンダード口座でボーナスを活用して、慣れたらZERO口座に移行するのがベターだ。

ちなみにXMは一度新規口座開設しておけば、会員ページからスグに追加口座を開設できるんだ!

(参考:XMのZERO(ゼロ口座)の評判!スキャルピングするのはアリ?ナシ?

▼XMの口座タイプについては下記のページで詳しく開設しています。
XM(XM Trading)の口座タイプ3種類の違いは?開設すべき口座の指針を提示する。

▼XMの入金方法で迷ったらこちらの記事を参考にしてみてください。
XM(XMtrading)4つの入金方法を6つの項目で徹底比較【おすすめの入金方法がわかる】

結論をまとめると「現状XMでの取引は安全で、今後も悪質な出金拒否をする可能性は低い」と思います。

日本の金融庁に警告を出されているのは、日本の金融庁に無登録である以上しかたないこと。
XMはグループ全体で世界各国の金融機関の認可を受けているので、金融庁への登録有無は気にしなくて大丈夫です。

冒頭でも申したように「海外業者での取引、安全かどうかが不安…」という人にこそ、XMで海外FXデビューを飾ってほしいと思います。

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